文字数カウント・原稿料計算
文章を貼り付けると、文字数・行数・原稿用紙の枚数・バイト数がその場でわかります。文字単価を入れれば原稿料、目標文字数を入れれば過不足も表示。ライティング案件の納品前チェックに使えます。貼り付けた文章は外部に送信されません。
カウント結果
- 改行を含む全文字0
- 改行を除く(空白は含む)0
- 空白・改行を除く0
- 行数0行
- 原稿用紙(400字詰め)換算0枚
- UTF-8 バイト数0 バイト
- 全角2・半角1換算0
- 原稿料(円未満切り捨て)-
「何文字」と言っても、数え方は一つではない
ライティング案件で「3,000字」と指定されたとき、スペースや改行を数えるかどうかで結果が変わります。見出しや箇条書きが多い原稿だと、改行を含めるだけで数十〜数百字の差が出ることもあります。このツールは3通りの数え方を同時に表示し、原稿料や目標との比較にはどれを使うか選べるようにしています。
全角・半角・特殊な文字の扱い
- 全角と半角:どちらも1文字として数えます。「あ」も「A」も1文字です。
- サロゲートペア:「𠮷」や多くの絵文字は、内部的には2つのコードで表されますが、1文字として数えます。
- 絵文字の連なり:ブラウザがIntl.Segmenterに対応していれば、家族の絵文字や国旗などの結合された絵文字も1文字です。非対応のブラウザでは、コードポイント単位(結合した絵文字は複数)の数え方になります。
- バイト数:UTF-8で数えます。日本語の多くは1文字3バイトです。「全角2・半角1」換算は、旧来の文字数制限(Shift_JIS系)の目安です。
原稿料の計算例
文字単価0.8円で、空白・改行を除いて2,450字なら、2,450 × 0.8 = 1,960円です。1円で3,000字なら3,000円。円未満は切り捨てて表示します。この金額は税抜か税込か、源泉徴収が引かれるかは、案件の条件で別に確認が必要です(源泉徴収つき請求書ツール参照)。作業時間と合わせて時給を見たいときは案件別タイムトラッカーが使えます。
このツールの限界・注意点
- 依頼主やCMSの文字数カウントと、数字が一致しない場合があります。特にスペース、改行、見出し記号(#など)、URL、画像のキャプションの扱いは発注先ごとに違います。納品前に依頼主指定のツールでも確認してください。
- HTMLやマークダウンのタグ・記号は、そのまま文字として数えます。タグを除外する機能はありません。
- ブラウザやOSの違いで、結合文字・異体字セレクタの扱いが変わり、まれに1〜数文字ずれることがあります。
- 原稿用紙換算は、改行による空きマスや禁則処理を考慮しない単純な「文字数÷400」です。
- 原稿料は文字単価×文字数の単純計算で、消費税・源泉徴収・手数料は含みません。
よくある質問
スペースや改行は文字数に入りますか?
表示は3通りです。「改行を含む全文字」「改行を除く(空白は含む)」「空白・改行を除く」。どれを使うかは依頼主の基準に合わせて選んでください。
絵文字や難しい漢字は何文字になりますか?
「𠮷」のようなサロゲートペアも、絵文字も1文字として数えます。ブラウザが対応していれば、結合された絵文字も1文字です。
原稿用紙換算はどう計算していますか?
選んだ基準の文字数を400で割り、小数第1位に四捨五入して表示します。必要な枚数は切り上げです。
入力した文章は保存・送信されますか?
いいえ。ブラウザ内で計算するだけで、保存も送信もしません。ページを再読み込みすると消えます。
本ツールの計算結果は一般的な条件にもとづく概算です。個別の事情(自治体・所得の種類・各種控除など)により実際の金額は異なります。税務・法務に関する最終判断は、税理士などの専門家または国税庁・各プラットフォームの公式情報でご確認ください。